山尾志桜里さんを擁護します! 今こそ「性の解放」を訴えて下さい!!

(ありきたりの前置き)
 不倫は私的な問題であり、直接の被害者は当事者双方の家族であって、本来、他人がとやかく言うことではありません。ですから、私は自分と縁もゆかりもない芸能人の不倫には全く興味がありません。あくまでも当事者と関係者の問題であって、社会全体で叩く必要は無いと思います。

 しかし、政治家となると話は違ってきます。山尾さんは自民党議員の不倫をさんざん追及しておきながら、実は自分も不倫を追求していたなんて、欺瞞に満ちたダブルスタンダードもいいところ。失脚して当然でしょう。金銭にもだらしなく、秘書に責任を押しつけてガソリーヌと言われていましたが、今度はパコリーヌとかフリンセスとか揶揄される始末。「男女関係はない」などと言い張っても、報道内容を見れば、だれも信用なんてしません。言い訳が幼稚すぎです。本当にみっともない。
 山尾さんの味方をする人たちの自語相違もひどいもの。民進党とその支援者のレベルがしれるというものです。みんな自分は嘘つきだと宣言しているようなものです。

 そして身近に、特に仕事仲間に不倫中の人がいる場合は、要注意です。確かに不倫は私的な問題です。しかし、不倫とは家族に対する裏切りなんです。大切な家族を裏切るような人は、平然と他人を裏切ることでしょう。もし職場にそのような人がいたら、仕事仲間として信用できません。
 不倫をするような人は所詮はゲス、人間の理性を忘れた畜生と同じです。人間として軽蔑します。
 良き家族制度の伝統を破壊する不倫は、個人的なことではありますが、やはり社会的にも許すべきではありません。特に公人の場合は非難されて当然です。


(勝手なエロ妄想)
 きれい事はここまでです。
 さて、純粋な疑問です。既婚者がなぜ不倫なんてことするんでしょう。どうみてもハイリスクだと思うのですが。でも、世の中、メディアを気にする必要の無い一般人も結構不倫しているのでしょうね。

 なお、これ以降、エロ描写や淫語がいくつも出てきますので、お読みくださる奇特な方はご注意ください。

 ソースは忘れましたが、男性の性欲は10代20代がMAXで年齢とともに低下していくのに対し、女性は10代20代よりも30代40代の方が性欲が強くなるとのこと。
 ところが、結婚し家庭を持ってしまうと、妻としての役割を演じ、母親としての役割を担い、社会に出ればその立場に徹しなければならない。夫も忙しいから、結局夫婦はセックスレス。そんなこんなで毎日が過ぎていく。20代まではチヤホヤされもするでしょうが、30代40代の女性は、公私ともに責任ばかりが大きくなって自由を失い、古くさい固定観念が手枷足枷となって、抑圧されているのかもしれません。

 そこでとあるアラフォー既婚者について、勝手に妄想してみました。

 高学歴で社会的地位も高いキャリアウーマンの彼女。そんな、とある女性の話です。でも、そんなお固い人がなぜ道を外れてしまったのでしょう。
 理由は単純。体が、そして、心の底で「セックスしたかった」ということです。

 彼女は、ある日、ふと思ったことでしょう。
 これじゃまるで女装した男と同じじゃん。不惑なんてあくまでも男の話。妻として母としての義務をこなし、仕事だって人一倍優れた成果を上げている。でも、その合間にふと迷いに揺れてしまうことがある。女の私はどこに行ったの?もう消えてなくなっちゃったの?、って。
 そんなとき、気の合う男性が、夫以外の男が目の前に現れた。若い。イケメン。好みのタイプ。まず、女の部分で惹かれた。心はまだブレーキをかけているのに、体が反応している。欲しがっている。でも、だめ。自分には夫も子供もいる。世間体もある。葛藤しつつも、ふとしたことがきっかけで、でも実は偶然を装って?、それとも、上手く言い訳を作って?、とにかく二人きりになって、タガが外れた。最初は自分にしっかり言い聞かせた。一度だけよ、のめり込んじゃダメ、って。

 でも、まだまだ元気な若いチンコの魅力には抗えなかった。もっともっととおねだりすると、ちゃんと応えてくれる。体の相性もいい。互いに家庭があるという背徳感がさらに媚薬となって、ベッドでは淫欲の限りを尽くし、激しく乱れた。三十男も四十路熟女の濃厚テクにメロメロになった。かくして互いが夢中になり、逢瀬を重ねるようになった。もう離れられない。

 だらしなく緩み始めた肉体が若い男の体に包まれ、体の中は硬直した男性自身に貫かれ満たされているとき、妻であることも母であることも職務も立場も何もかも忘れて、全てをかなぐり捨てた一糸まとわぬ全裸で快楽をむさぼり、メスのあえぎ声をあげて、女の悦びに浸ることができた。甘美な誘惑の前に、優れた理性も明晰な頭脳も、あえなく屈してしまった。悦楽のひとときが過ぎ、シャワーを浴びて、メイクしようと鏡の前に座る。しっとりツヤツヤした肌。そんな自分におもわず微笑む。

 もちろん頭では、十分わかっている。私はずるい女だ。相手にも家庭がある。文春砲の直撃をくらえば、地位も家庭も今の関係も全てが崩壊する。だから、周囲の目を欺き、隠れて会った。もう後悔なんてない。偽りの自分をつくっていこう。これが大人の女の選択なのだから。消すことの出来ない後ろめたさが自分を、妻として母として職業人として、より優しく、生き生きとした新しい自分に変えてくれた。


(あくまで仮説)
 日本は自由の認められた国です。昨今は、マスメディアばかりでなく、インターネットも普及したことで、言論の自由は謳歌されています。本当に便利ないい時代になりました。
 その一方で、今の時代に何とも言えない息苦しさを感じるのはなぜでしょう。若者が夢も希望も持てない時代に何の価値があるのでしょう。

 豊かなはずの日本なのに、正規雇用者は朝から晩まで社畜として滅私奉公し、非正規雇用者は収入を得るため、これまた朝から晩まで働かないと生きていけません。既婚者はおのずとセックスレスになるわけです。日々忙しいため、未婚の男女とも出会いの場は限られ、「いい出会い」に恵まれないまま、「一人」で生きていくことになります。
 男は風俗でスッキリもあるでしょうけど、低収入ではいつも利用するというわけにはいかないでしょう。結局、性処理はAVかエロアニメでオナニー。ところが、AVもエロアニメも「抜く」ために作られていますから、出てくる女性は「男に都合のいい女」でしかなく、性行為までのコミュニケーションもプロセスも省略されています。性交場面も男女が愛し合う場面とは言えません。これでは歪んだ性知識しか得られないでしょう。

 一方、性にまつわる規制は強化されており、セクハラ、ストーカー、個人情報保護、痴漢冤罪、児童ポルノ禁止等々、男性の性欲を抑圧する情報ばかりが目立ち、ますます性がネガティブなものに追いやられてしまっていると思います。その結果、若い男性は草食化し、現実の女性から距離を置き、アニメとゲームとアイドルに夢中、ってところでしょうか。
 一方、若い女性も能力を活かす機会が狭められて、その結果、貧困を強いられ、親元から経済的にも精神的にも離れられず、いい出会いもないまま日々過ぎていくことになっているのではないでしょうか。かといって、性に積極的だと、肉食とか淫乱とかヤリマンとか言われてしまう。モト彼の多さなんて自慢にも何にもならない。21世紀になっても女性は古い因習と固定観念にとらわれて不自由を強いられているのかもしれません。

 夫婦はセックスレス、未婚の男女は出会いもなく、心身ともに「貧しい」日々。この状況は、バブル崩壊以降四半世紀近く続いているのかもしれません。これでは、少子化が進むのも当然ですよね。


(真面目な提言)
 このままでは、山尾志桜里さんは離党どころか、政治生命が終わることでしょう。もう次の選挙では議席を得られないでしょう。
 でも、この美熟女を政界から失うのは惜しいと思います。バカヤロウどもは「ぜひAVに」なんて誘うことでしょう。それはそれでかなり売れるでしょうが、でも、これだけの逸材、やはり勿体ない。こういうクール・ビューティは何としても抱擁したい、じゃなくて、擁護したい、援護したい。

 今後何を言われようと、臆面も無く開き直ってほしいと思います。道徳的な綺麗事しか言わない奴らは、口先だけで大したことはできません。

 まずは堂々と宣言してください。「不倫は文化だ!」って。

 ダブスタについても「あんな追及でしっぽ巻いて逃げ出すやつが弱っちいだけよ。所詮、政治家としてはダメだね。一流になりたければ、愛人の一人や二人上手に囲えばいいのよ。自民党の大物達だって皆そうだったでしょ。 私はこれからもプライベートでは恋人を沢山作って楽しく遊んで女を磨くつもり。」って、どや顔で豪語しましょう。

 その勢いで「だいたい、天下のマスメディアが下ネタごとき追い回すなんてくだらないんだよ。となりのクソブタ野郎が核実験やらかして、ミサイルだってポンポンポンポン打ち上げてきて、それこそ国家の一大事って時に、おまえら何やっとるんじゃ。文春、てめぇら要するにただのデバガメじゃねぇか。そんなので売り上げ伸ばしたいのか。ゴシップエロ雑誌かっつうの。それにおい、前原。安倍を倒して天下を取ろうってときに文春ごときにビビって私を切るなんて、ウツワもチンコも小せえ小物じゃねぇか。そんな貧チン党なんてこっちから願い下げだね。」ってぶちまけちゃいましょう。スッキリすること請け合いです。
 ここで一気にキャラを変えてしまうんです。

 そして、味方を集めて会派を作り法案を出しましょう。全ては「性の解放」と「少子化対策」につながります。
例えば・・・・・、

1、【過剰労働禁止法】
 一日の労働拘束は6時間までとする。また、次の拘束まで15時間以上空けてはなくてはならない。そして、週辺りの労働時間は30時間を超えてはならない。

2、【雇用差別禁止法】
 雇用に正規非正規の区別を無くし、社会保障および福利厚生を一元化する。正規雇用という概念を無くし、公務員を含めて雇用および解雇を流動的に行えるようにする。国は失業者の就労支援を行う。
 雇用、職務、および解雇において、性別、年齢、その他、いかなる理由をもっても差別してはならない。定年制はこれを廃止する。

3、【婚姻形態自由法】
 一夫一婦制を絶対のものとせず、成人間において互いの同意があれば、通い婚、多夫、多妻、同性婚、異種婚を認める。
 婚外性交渉も自由であるが、女性が出産した場合は、婚姻関係が存在するものと見なす。
 自由な性交渉を妨害した場合は、性交抑圧罪として罰する。また、強制性交罪の刑罰を引き上げる。
 マイナンバーは血族3親等までのつながりを明らかにする。ただし、血縁の確認のみに用い、その他の用途に利用してはならない。

4、【子作り促進法】
 夫婦がホテルを夫婦円満および子作りのために使うときは全て無料とする。
 小学生以下の子供を育てている場合、子作り時間中、保育施設で一時的に預かるデイサービスを提供する。
 女性が出産のため職場を離れる場合、それを理由に一切の不利益があってはならない。 実子および養子とする子の出産および育児に関して、男性も出産する女性と同様の権利を有し、そのために職場を離れた場合、それを理由に一切の不利益があってはならない。
 出産費用は、資産および収入に応じて支援する。

5、【子育て支援法】
 子育てにあたり、経済的支援が必要な場合は資産・収入および子供の人数に応じて支援を行う。
 経済上その他の理由で養育が困難な場合は、国の設置する施設が養育を行い、あるいは、養子を斡旋する。人身売買はこれを厳禁する。
 また、実子、養子(代理出産を含む)の区別や差別は厳禁とし、違反があった場合は養育権を解除し刑罰を科す。
 パチンコおよび公営ギャンブルはIR特区を除き全て禁止し、跡地は全て保育施設とする。
 子育てと職務が重なった場合、臨時保育サービスをうけることができる。状況によりサービスが受けられない場合は、子育てを職務に優先する。
 養育と教育のプロであるナニー(nanny)およびガヴァネス(governess)を国家資格とする。
 家事代行業の促進を行う。

6、【出会い特区設置法】

 既婚未婚男女を問わず、出会いの場を提供するため、「出会いサークル」の設置を認める。ただし、両者の合意なしに性交渉をおこなってはならない。
 本人の希望により性欲の強さを測定し、そのデータに応じたマッチングあるいはカップリングのサービスを行う。
 童貞処女向けの「筆おろし初体験サークル」は施設を優先的に利用できる。「出会い」に対して対価を求めてはならない。参加資格は満18歳以上とする。ただし、保護者の承諾がある場合は、満16歳以上の参加を認める。
 特区内には、性行為未経験の童貞処女、はじめてに失敗してトラウマのある初心者、長年ごぶさたの方のために、それぞれの状況に応じてカウンセリングを行う「出会いクリニック」を設置し、さらに、コミュニケーションのとりかたや行為の方法等をプロの指導者が手取り足取り優しく教える「出会い教室」を開設する。


 明治期に全国民に押しつけられた「家制度」も戦後昭和期に出来上がった「核家族」も崩壊しつつある今、家族のあり方、男女のあり方、親子のあり方に大転換が必要だと思います。明治期の民法典を未だに有難く頂いているなんて愚の骨頂。自民党少子化対策なんて本質をとらえそこねた、表面的で的外れなものばかり。
 これは、法律家である山尾さんだからこそできる改革です。

 男女平等とは、性の特徴を排除することではなく、それぞれが持ち、あるいは、望む性の特性を認め尊重することだと思います。妻になり母になると「女」が抑圧される現状は明らかな女性差別と言えるでしょう。男性も、「男らしさ」「男が働かなくてはならない」「大黒柱」等々の男性像に縛られてはいないでしょうか。もしかしたら、男女ともに抑圧される中で、無意識に相手を古い観念で束縛しているのかもしれません。

 もちろん、上記提案が一つでも実現できたら革命ものですが。

 

(あとがき)
 日本はまだまだ女性の活躍が不十分です。でも、既存の価値観のままでは、女性が実力を十分発揮できるとは言えません。今期待できる女性政治家ですが、自民党ではダメでしょう。稲田さんは貧弱でしたし、野田さんも小渕さんも所詮二世で大したことはできないでしょう。小池都知事はただのポピュリストで、政策の一貫性は期待できません。仮に総理になってもつまらない政治しかできません。今の都政がいい証拠です。その他の芸能人政治家は論外。例のハゲー!はさっさと消えろって感じです。野党の女性政治家はみんな古くさいJフェミのなれの果て。凶暴なだけで、使い物になりません。

 山尾さんこそ一番期待できる女性政治家だと思います。
 今度は「古くさい因習、死ね」でがんばって下さい。今の日本は、ヘビがせっせと自分の尻尾を食べているような状態です。自滅の道を歩んでいます。どうか、袋小路にはまって出られなくなった日本の男女を救い出してください。